前歯のセラミック 難しかったケース

こんばんわ。

今日は、前歯のセラミックで苦戦したケースをご紹介します。

治療前↓

7099

 

 

 

 

 

型取り時の色チェック↓

7099-0

 

 

 

 

 

模型上で色と形態の修正↓

7099-2

 

 

 

 

 

今回のケースは、中心の2本が強くねじれ、左右対称にするか、キレイに並べてしまうか、その中間にするかを

ご本人・奥様(奥様は、歯科衛生士)・歯科医師・技工士(わたくし、川尻)

4人で何度も話し合い作っていきました。患者様には、来院回数や治療時間が長くかかることを了承いただいておりましたので、

時間と手間をかけて、皆の納得のいく前歯ができました。

お口の中に装着!

7099-3

 

 

 

 

 

7099 捻転

 

 

 

 

 

話し合いの結果、左右対称に捻らず、中間のねじれ具合で。。。自然に仕上げることになりました。

この、1週間前に合わせたときには、少しオレンジ色が不足していたので修正し、

当日は、お口の中に付けた時、4人で「わーーーーっっ!いい!!」

 

と感激しました。その時の、ご本人と奥様の笑顔が今も忘れられません。私も、その笑顔を見てたら凄く嬉しくなって

また、頑張ろう!もっと、頑張ろう!と思いました。

7099-1

 

 

 

 

 

 

患者様に喜んでいただける様、更に勉強し、技術や知識の向上をめざします!

更新者:川尻

instagram
youtube